松田 達雄のプロフィール

※1946年/昭和21年玉野市玉で生まれ、玉小学校、玉中学校(昭和37年卒業)、玉野商業高校(昭和40年卒業、6期)。
※卒業後、大阪、東京で2年間を過し、20歳頃から地元の造船関連中小企業の経理係として約5年間勤務。友人らと文学サークル「玉野文学会」を創立し、同人誌「玉野文学」(市内を中心に約500部発行)に詩を発表、青年運動・民青運動にも参加し、25歳まで活動。
※1971年に結婚し、玉野民主商工会に勤務。民商事務局長として20年間、業者・住民運動に参加。現在は民商役員として活動。
※1991年/平成3年4月に44歳で玉野市議に初当選、現在7期目。「住民こそ主人公」をモットーに、市民のみなさんの声を届け、身近で役立つ議員として頑張っています。

※現在7期目。市議会では、現在、厚生委員、岡山県南部水道企業団議員として活動。

※議会ではこれまで
、厚生委員長、市町村合併調査特別副委員長、総務文教委員長、議会運営委員長などを歴任し、「岡山市との合併反対」の公約実現に奮闘。現在、日比親港会の事務局長。

家族は妻と二人暮らし、長女・次女は結婚し岡山市に在住。趣味は旅行、釣り、読書。

前に進むことは


窓が鎖されているなら
おもいきり開けてみよう
しめつけられて
咽喉が苦しいなら
冷たいビールを注文しよう
霧がかぶさって
前が見えないなら
大きなサーチライトを据えよう
もう一度 もう一度だけ
何回も 闇に向けて
トランペットを吹こう
そうさ
誰でもつらいものだ
前に進むことは─

 1971年作